「労運研レポート」読者拡大ならびに賛同金納入のお願い
日頃のご活躍に心から敬意を表します。
第9回労働運動研究討論集会を2021年3月6日(土)、東京で開催します。
20春闘は、賃金引き上げよりは賃金水準を重視する闘い方に転換する春闘でしたが、コロナの影響を受け、全くの不発でした。それどころか、非正規労働者の解雇・雇止めが進行し、雇用が維持されたとしても休業手当が支給されない、支給されても元々の賃金が低いので生活できないといった、貧困・格差・差別の実態が明らかになりました。
労運研は、総がかり行動を労働運動の立場から担い、貧困・格差・差別をなくすために闘ってきました。コロナ災害の下で、「雇用も賃金も」獲得するために、企業から打って出て、地域共闘をつくりだし、公共サービスを取り戻して、社会生活基盤を底支え、「8時間働けば暮らせる働き方と社会」の実現をめざして、21春闘を組織していきたいと決意しています。そのため、メールマガジン月刊「労運研レポート」を読者と共につくり、学習会を組織化し、全国の闘いの情報交換とネットワークを広げていきたいと考えています。
労運研の財政は、賛同個人、賛同団体の賛同金、任意カンパによって支えられています。第9回労働運動研究討論集会を成功させ、労運研の活動を支えるために、賛同金(できるだけ複数口)の納入をお願いする次第です。
皆様のご支援、ご協力、よろしくお願いします。
賛同個人 年間1口2,000円 賛同団体 年間1口5,000円
郵便振替口座 00130-7-360171 労働運動研究討論集会実行委員会
(同封の振込用紙をご利用ください)
ゆうちょ銀行 018(店名)普通 0673522 労働運動研究討論集会実行委員会
(銀行口座より直接振り込めます)
「賛同のお願い」は、ダウンロードできます